Q&A

Q 鍼や整骨院の利用のしかたがわからない 

→ はりきゅうや接骨院はいわゆる準医療行為をすることが認められている機関です。

神経痛や捻挫など痛みの改善ができます。

「病院へ行くほどでもないけど、どこへ行けばいいのかわからない」、「こりをほぐしたいが、いわゆる民間資格のリラクゼーションは怖い」などの方々もご相談下さい。

 

Q はりと整骨院はどちらを受ければよいか

→ 基本的には両方受けることをおすすめいたしますが、状態によるので必須ではありません。組み合わせることで鍼や手技のそれぞれの効果を最大限に引き出すことができます。

 

Q はりはどのような症状に有効ですか?

→ 当院の場合は、とくに慢性的な筋肉のこりによる重感や、部位によっては神経性疼痛に効果が期待できます。

 

Q はりが効かないひとはいますか?

→ 鍼は相性があるので効きやすいひとと効きにくいひとがいます。

 治療中の疾病があるかたは効きが遅いこともあります。

 

Q 持病がある場合は

→ 通院中の場合は主治医の指示を仰ぎましょう。

お体の状態によっては施術の内容が変わってきます。常用薬や既往歴などは必ず申告ください。

 

Q 鍼には保険が効かないのですか?

→ 保険が効かないわけではなく、主治医の同意書があれば、保険請求はできます。

しかし保険請求の手続きが患者様にとって煩雑であるため、保険適用をしていない院が多い、というのが 現状です。なお当院の規模では保険適用が現実的ではありませんので実費にしております。

 

Q 予約が必要ですか?

→ 患者様の体の状態は個人で異なります。来てすぐに施術というわけにはいきません。局所的な施術でも最初は60分くらいはお時間を頂いております。

 当日でも空きがあればご案内できます。

 

Q 鍼しか受けられないのですか?

→ そんなことはありません。鍼が有効な症状に対しては鍼をおすすめしますが、抵抗のある方には手技や筋膜リリースなど他の方法で対応いたします。

 

Q はりが内臓に刺さったり、危なくないですか?

→ まず心配ありません。安全範囲で施術いたします。無理な施術は希望されても行いません。

 

施術の適応について

申し訳ございませんが、以下に該当するかたは鍼灸・柔道整復ともに施術をお受けいたしかねます

・週数にかかわらず妊娠中の方

・悪性腫瘍の治療中の方

・乳幼児

・感染性の皮膚疾患

・骨折など外科的なけがで通院中である

以下の疾病のある場合は施術は可能ですが、効果をえにくいことがあります

・高血糖でヘモグロビンA1cの値が高い

・骨の変形やヘルニアなど器質的な要因で起こる症状

・免疫疾患など体力が消耗しやすい