特殊部位への鍼の注意事項

当院では以下の部位へのはり・きゅうを行う場合には同意を頂いてから行います。

 

・顔面部:とくに毛細血管が多く内出血しやすいため

・頚部前面(斜角筋隙):神経、動脈が近いため

・肩甲骨間部:下に肺があり気胸をおこすリスクがあるため

 

残念ながら、多くのみなさんが不調を訴える場所ほど施術にリスクが伴います。

構造上刺鍼には特に注意が必要です。禁忌ではありませんし、技術的には可能なのですが、通常は施術いたしません。これらの部位に刺鍼をご希望の場合には、必ず同意を頂いております。

なお、以下の部位への鍼灸は行いません

・眼窩部

・鼡径部

・臨床上禁忌の場所

 

ご理解のほどよろしくお願いいたします。