質問Q&A

Q1 鍼灸院ですか?整骨院ですか?

→ 両方です。資格者がそれぞれ鍼灸院と整骨院を同じ場所でしているという形です。

鍼は実費で整骨院は一部保険適用できます。

 

Q2 鍼や整骨院の利用のしかたがわからない 

→ はりきゅうや接骨院はいわゆる準医療行為をすることが認められている機関です。

神経痛や捻挫など痛みの改善ができます。

「病院へ行くほどでもないけど、どこへ行けばいいのかわからない」、「こりをほぐしたいが、いわゆる民間資格のリラクゼーションは怖い」などの方々もご相談下さい。

 

Q3 鍼は痛いですか?

→ 痛いか痛くないかと言えば、痛いです。

  「痛い」と感じる感覚は個人差があります。同じ刺激でもある人はそれを「痛い」と感じ、ある人は「心地よい」と感じたりします。鍼の場合も受け手によって刺激の許容量も違うので、一概には言えません。ただ、無痛、無感覚ということはまずないので、痛いか痛くないかのどちらかで答えるなら、「痛い」と思います。

 

Q4 どのような症状に有効ですか?

→ とくに筋肉のこり、神経性疼痛の改善に有効です。

 

Q5 即効性はありますか?

→ 個人差があります。

薬も人によって効き方が違うように、鍼も相性があるので人によって違います。

 

Q5 なぜ鍼には保険が効かないのですか?

→ 保険が効かないわけではなく、主治医の同意書があれば、保険請求はできます。

保険請求の手続きが患者様にとって煩雑であるため、保険適用をしていない院が多い、というのが 現状です。フロントページの下の方を参照ください⇒ 

 現状当院では、健康保険を使って鍼を受けるために診断書をもらいに病院に行くという方がいらっしゃいませんので健康保険は適用していません。

 

Q6 予約が必要ですか?

→ 患者様の体の状態は個人で異なります。来てすぐに施術というわけにはいきません。局所的な施術でも60分くらいはお時間を頂いております。

現状、鍼灸を受けられる方が多く、とくに夕方の時間帯は早い者勝ち状態になってしまいます。急性以外はできるだけ前日までにご連絡くださると助かります。

 

Q7 病院のはりと鍼灸院のはりはどう違うのですか?

→ 道具としては共通のものもあると思いますが、刺し方やアプローチのしかたが異なるかと思われます。

鍼灸師は症状によっては、東洋医学の観点からツボを選んだりします。整形外科的に筋や神経にアプローチすることもあります。

 

Q8 どこも悪くなくても鍼を受けていいですか?

→ 問題ありません。鍼は健康づくりに有効です。ちょっとした疲れにも効果的です。養生のために定期的に受けられたり、鍼が好きで受けられる方もいらっしゃいます。これは病院とは違うところです。

 

Q9 鍼しか受けられないのですか?

→ そんなことはありません。鍼が有効な症状に対しては鍼をおすすめしますが、抵抗のある方には手技や筋膜リリースなど他の方法で対応いたします。

 

Q10 内臓に刺さったり、危なくないですか?

→ ありません。当院は滅菌個包装の使い捨て鍼を使用しているので、感染症のリスクはほぼありません。消毒、手袋などを施して衛生面に気をつけております。

はり師は専門学校で解剖学を勉強し、実務経験を積みます。筋骨格や臓器の位置関係を確認したうえで刺鍼を行いますし、リスクを伴う施術は行いません。事故は未然に防げます。